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『地球・宇宙・未来』
第3巻第1号
刊行日 : 2026年7月8日
発行地 : 東京都港区
ISSN2759-3118(Online)
目次
巻頭レビュー
特集寄稿
- 私が“アイドル”を辞めなかった理由
- 『万葉集』の学びと人文学への誘い
- 大学院というものについて、博士課程に在籍するアイドルより。
- アイドル業界におけるキャリア形成をめぐる課題
―キャリアコンサルタントの観点から― - アイドルの「その先」に、誰が責任を持つのか
- 推し活とウェルビーイングの可能性
―「ももいろクローバーZ」ファン調査から見えてきたもの― - アイドルソングにおける「伴走」の言葉を求めて
- 変容するアイドルシーンの10年―現場文化の視点から―
- 島宇宙化とバズ社会がもたらすアイドルの多層化とジレンマ
―「見つけてもらう」手段と「見届けてもらう」目的の狭間で― - どこにも完全には属せない私が、アイドルになる理由
- 医者とアイドル、二つの夢の先に
- 稲場愛香さんを推しつづけるということ
- 女性がアイドルを推すとき
―「拡張された自己」としての女性アイドル消費論― - アイドルはいかに生まれ、いかに終わるのか―恋愛禁止と卒業後キャリア―
- アイドルをめぐる法的紛争と解決の視点
- 「アイドル」産業のエコシステムの構造分析
- 男性アイドルを推す男性ファンのまなざし
―マイノリティのファンにとっての抑圧と承認― - K-POPという現象は何を変えたのか
―熱狂・ファンダム・グローバル文化の現在― - デジタル声優アイドルとファンツーリズム
- アイドル文化研究に携わって社会を見つめること
- アイドル・オーディション越しに見る社会
- 推し活の研究の面白さ:組織行動論からの接近
- 立身出世“趣味”としてのアイドル
講演録
エッセイ
- Future FunkでクラブをJACKする!
―FUTURE JACKによるFuture Funkパーティー実践― - 今ではないものを想像する力――Vaporwaveと失われた未来
- 異なる世界をつなぐ媒体の設計:
デジタルアーカイブと科学コミュニケーションに学ぶ境界メディアの可能性

